骨格の歪みの根本的な原因〜運動力学的な解釈〜
- たちあい整骨院
- 4月7日
- 読了時間: 2分

「歪みって直りますか?」という質問をよく受けることがあります。
答えは「アプローチの仕方によります」
そもそも、骨格の歪みの根本的な原因は筋肉の使い方によります。
施術を開始する前に聞くことが多いのが「利き腕」です。圧倒的に多いのは右利きの人です。
『骨盤の歪み』にテーマを絞って説明をします。
右利きの人は、右脚で身体を支えている人が多く、右脚の方が強くなりがちです。
この筋力差によりある程度一定のパターンが存在します。
右脚で支えているため、右の股関節が硬い人が多く、そのバランスで左のお尻の筋力が落ち、両脚の膝下のバランスも微妙に変わってきます。
要はその筋肉の偏った使い方を改善する必要があります。
中には、右利きだけど「左の股関節が痛い」、「坐骨神経痛が左に出ている」、「左の腰が痛い」「左の膝が痛い」「左の膝下が痺れている」→→→「だから関係ない」
と思う方も多いのですが、断言します。「関係あります」
「アプローチの仕方」とは、骨格矯正、マッサージなどを受けて「一時的に良くなるけど、戻ってしまう」と感じているとしたら、それは筋肉の使い方が変わっていないからです。
当院は運動力学をベースにした施術を取り入れており、筋肉の使い方が変わるような施術を行なっています。
患者様一人一人、色々な生活スタイルがあり、運動習慣のある方、運動習慣のない方、立ち仕事、デスクワーク様々な条件があり、それに合わせた施術を心がけております。
安易に「治る」とは言いません。ただ、「どこに行っても治らなかったけど良くなった」と言っていただける患者様が多いのは事実です。
是非一度、ご相談ください。
立会川駅徒歩6分 大井町駅徒歩12分 たちあい整骨院




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